雨続きで。

2020-07-11


このたびの豪雨災害により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
被害を受けられた皆様には謹んでお見舞い申し上げるとともに、被災地域の一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます

梅雨の後半に入って雨が降り続いております。
地域によっては川の氾濫や土砂崩れなどにより大きな被害も出ている所もあるので、太陽が見えないことくらいで嘆くなよという話ですが、しかしよくもまあこれだけの水が空気中に溜まっているものだなぁと思うわけです。
やはり温暖化の影響も含まれているのだろうかなぁ、コロナのことも合わせ見て、これからの生活様式や考え方を本気で見直していくことが必要なのだろうなぁ。

でも「だなぁ」とかぼや~っとしたことを言っているうちはたぶんどうして良いか分からないのだなぁ。
でもやっぱりレジ袋の有料化が環境保護に役立つとは思えないなぁ。。

晴耕雨耕

たまの雨ならお家で読書なんて気取ったことも言えるのだけど、これほど雨が続くと休んでばっかりもいられないので畑に出て作業をするわけですが、生乾きの作業着でテンションがダダ下がります。そのあとさらに乾いていない合羽を着る段にはもう低気圧より低いです。

梅雨前線でリンボーダンスです。

リンボーダンス…古いねどうも。。

あと、手を上げてる時に雨が袖から入って脇を伝わる不快さとかね。

雨止んで合羽脱いだ途端にまた降り出したりしてね。

着たらまた止んだりとかね。

お前はタケノコかと思うくらいすくすく伸びる草とかね。www

いやワロてる場合やなくて。。

他の所の除草をしている間に

もうここまで生やしてしまうと既に種が落ちてしまっているハズなので、これから種を落とさないように頻繁な除草をしても元に戻すのに3年ほど掛かります。

とりあえず引っこ抜き

一応目に見える大きさのものは全部抜いて、種が付いているものは回収しておきます。
でもこの天候だと数日後には新しい芽が出てくるハズなので、油断してるとすぐに元の木阿弥です。

基本的には一部中晩柑の区画を除き「草を見ずして草を取り」方式の完全精耕で除草をやってきてはいるのだけど、今までは二人だからなんとか間に合っていたこの除草作業も、親父の衰えとともに少しづつ後手に回るようになってきたのは当然といえば当然の話し。
さてこれからどうしていくかと考える段階に来ているのは確かです。