Online Shop/2018年産「ゆら早生みかん」レギュラーサイズ

2018年産ゆら早生みかん

販売期間:終了しました。

師走を目前に控え、そろそろ冬の訪れを感じる頃になりました。
北東農園では極早生みかんが終了し、早生みかんの収穫期を迎えます。 今回紹介させていただくのは丸い形が特徴の「ゆら早生」です。
樹上で完熟させてから収穫していますので最も美味しい状態をお楽しみいただけます。

栽培量が少ないため短期間の販売となりますが、この機会にぜひ北東農園の「ゆら早生」をお試しいただければと思います。

北東農園「ゆら早生みかん」の特徴

温州みかんの中でも特に高い糖度が出る品種です。
一般的には「極早生みかん」として10月に収穫されることの多い品種ですが、北東農園では11月中下旬まで樹上で熟成させてから収穫していますので、濃厚な味が楽しめます。

  • 偏平が美味しいといわれるみかんの常識を覆すコロコロとした丸い形をしています。
  • みかんの中では最も糖度が高くなる品種のひとつです。
  • じょうのう(中袋)が非常に薄く破れやすい。
  • 果皮とじょうのうの間にある白い繊維が少なく、果皮と癒着しているものもあり、皮が剥き難いです。

大きさや剥き難さにおいて欠点も多く食べづらい品種ですが、それを補って余りあるほどの美味しさを感じていただけると思います。

独自の栽培方法

北東農園のみかんは、必要な肥料養分と水分を抑える「少肥マルチ栽培」と、一年おきに結実しようとするみかんの特性を生かした「隔年結実法」という手法をとっています。 有機発酵肥料を使い、一年間ゆっくりと樹を休ませて栄養を蓄えます。そして翌年は肥料と水分を最小限に抑えてみかんの樹に強いストレスをかけることにより、みかんの持ちえる最大限の美味しさを引き出していきます。

2018年産の作柄。

  • 今年も小玉傾向が強く、2Sサイズが中心サイズとなります。
  • 糖度は昨年と同程度で、甘みは十分です。
  • 「菊みかん」と呼ばれる、果皮のデコボコしたものが入ることがあります。

「菊みかん」は夏場に水分ストレスが強く掛かった時に出来るもので、美味しいみかんの証とされています。

今年の食味レベル:3(昨年と同等)

当農園では糖度測定器を備えていないため、糖度などの数値は明記していませんが、食味レベルを5段階で表しています。 (昨年2017年産はレベル3)昨年と同程度です。

※ あくまで当農園内で昨年の「ゆら早生」と比較した食味基準です。他農園みかんや他の品種との比較ではありません。

みかんのサイズや商品内容について。

  • 美味しいものを手選別で箱詰めしていますので、大きさにかなりのばらつき(2S~Mサイズ)があります。
  • 腐敗に直接繋がらないと判断したキズ果は排除せずそのまま入ります。
  • 樹上で完熟させていますので果皮が少し柔らかいものもあります。
  • 雨などでみかんが濡れている時は、腐敗の確率が高くなるため収穫をしません。そのため雨天が続く場合には出荷まで日にちを戴く場合があります。

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ゆら早生みかん:販売終了

2S~Mのサイズ混合。

2.7kg箱:¥2,300
5.0kg箱:¥4,000

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