2024年度、防除施肥履歴

北東農園では、農薬および肥料等の使用状況を公開しています。
前年期の収穫後から現時点までの記載となっています。

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2024年温州みかん防除履歴

日付使用薬剤名主な成分希釈倍数使用目的散布量/10a
2023/12/25
*トモノールSマシン油97%80倍ミカンハダニ700
4/10
*ICボルドー66D塩基性硫酸銅3.7%80倍かいよう病、そうか病500
*アビオンEパラフィン24%1000倍展着剤
4/26
ナティーボフロアブルテブコナゾール18.2%
トリフロキシストロビン8.8%
2000倍灰色カビ病、そうか病500
*アビオンEパラフィン24%1000倍展着剤
5/9
ラウンドアップマックスロード グリホサートカリウム塩48.0%500ml(使用量)除草10
5/14
ファインセーブフロメトキン10.0%4000倍アザミウマ、サビダニ500
フロンサイドSCフルアジナム39.5%2000倍灰色カビ病、黒点病
5/18
*スラゴ燐酸第二鉄水和物0.98%粒状剤を株元に配置ナメクジ類2kg
6/03
*トモノールSマシン油97%200倍ミカンハダニ700
エムダイファー水和剤マンネブ75%600倍黒点病
モスピラン顆粒水溶剤アセタミプリド20%4000倍カミキリムシ、アザミウマ

   は殺虫剤。
   は殺菌剤。
   は除草剤。
*は有機JAS適合品

2024-25年中晩柑防除履歴

*中晩柑とは温州みかん以外の柑橘類の総称です。この一覧は当園の「不知火」を基準にしているため、収穫後の2024年4月から現時点までを記しています。(品種によって使用薬剤や使用時期が変わる場合があります。)

日付使用薬剤名主な成分希釈倍数使用目的散布量/10a
4/10
*トモノールSマシン油97%100倍ミカンハダニ700
ジマンダイセン水和剤マンゼブ75%600倍そうか病
4/27
ナティーボフロアブルテブコナゾール18.2%
トリフロキシストロビン8.8%
2000倍灰色カビ病、そうか病500
*アビオンEパラフィン24%1000倍展着剤
5/17
ファインセーブフロメトキン10.0%4000倍アザミウマ、サビダニ500
フロンサイドSCフルアジナム39.5%2000倍灰色カビ病、黒点病
5/20
マイキラーLメタアルデヒド10.0%200倍ウスカワマイマイ200
6/04
*トモノールSマシン油97%100倍ミカンハダニ700
エムダイファー水和剤マンネブ75%200倍黒点病
モスピラン顆粒水溶剤アセタミプリド20%4000倍カミキリムシ、アザミウマ

   は殺虫剤。
   は殺菌剤。
   は除草剤。
*は有機JAS適合品

2024年温州みかん施肥履歴

日付使用薬剤名主な成分希釈倍数使用目的使用量/10a
2023/10/10
土壌っ子N-3,P-4,K-1ぼかし肥料140kg
2024/2/2
カキ殻CaO92%カルシウム補給40kg
2/17
配合肥料N-6,P-7,K-3有機配合肥料30kg
4/12
マググリーンMgSO4-25%マグネシウム補給20kg
5/2
マググリーンMgSO4-25%マグネシウム補給20kg
5/22
カキ殻CaO92%カルシウム補給40kg
N=窒素、P=リン酸、K=カリウム、Mg=マグネシウム、Mn=マンガン、MgSO4=硫酸マグネシウム、CaO=酸化カルシウム

その他、アミノ酸、ミネラル等の葉面散布を2-3回/月行っています。

2023-24年中晩柑施肥履歴

*中晩柑とは温州みかん以外の柑橘類の総称です。この一覧は平均的なものを記しており、品種によって使用量などが変わる場合があります。
この一覧は春柑橘を基準にしているため、2022年4月から現在までを記しています。

日付使用薬剤名主な成分希釈倍数使用目的散布量/10a
1/26
牛糞バーク堆肥堆肥土作り1000kg
2/2
カキ殻CaO92%カルシウム補給40kg
2/28
配合肥料N-6,P-6,K-4有機質肥料60kg
4/9
配合肥料N-6,P-6,K-4有機質肥料40kg
4/9
マググリーンMgSO4-25%
硫酸マグネシウム20kg
5/2
マググリーンMgSO4-25%
硫酸マグネシウム20kg
5/13
配合肥料N-6,P-6,K-4有機質肥料20kg
5/22
カキ殻CaO92%カルシウム補給40kg
N=窒素、P=リン酸、K=カリウム、Mg=マグネシウム、Mn=マンガン、MgSO4=硫酸マグネシウム、CaO=酸化カルシウム

その他、アミノ酸、ミネラルなどの葉面散布を2-3回/月行っています。

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