台風一過の被害評価。

2017-09-18 日南

2017年9月19日(火)


台風一過です。

ニュースを見ながら、大きな被害が出なかったのはホントにたまたま偶然であるだけなのだなあと思いながら、ひとまずはホッとしております。

予想していたほどの雨も降らず身構えていたほどの風も吹かず、夜が明ける頃には澄み渡った空にいつもより眩しい太陽と鳥の声が響いています。

台風によるみかんへの影響で一番の心配は、風に煽られた際に果皮に傷が付いて腐敗することなのですが、これは数日経たないと症状が現れてこないのですね。

ただ、畑を見廻って確認したところでは、地面に敷き詰めてあるマルチシートが風でめくられることもなく、所々で細い枝が少し折れていたくらいでした。

雨が降ると果皮が水分を吸って少しゴツくなったりするのですが、一時的に強く降ったものの、時間が短かったためか影響は出なかったようです。

折れ枝については、普段風が吹かなくても果実の重みで勝手に折れたりするので、さほどの強い風ではなかったということです。

最終的な評価はもう少ししてからになりますが、今回の台風の影響は最小限に収まりそうです。なにより年月とともにますます古びていくオンボロ倉庫が倒壊しなかったことが最大の安堵です。