収穫の合間に独り言。

極早生みかんの成果と課題。

2020-11-19


極早生みかんの収穫がすべて終了しました。

昨年と比べて2週間も早く採り終わるということは、ひとえに生産量が少なかったということで、まあ、極早生なのに12月まで収穫していた昨年もどうかとは思うのだけれど、親父が収穫から引退して一人で採ったにも関わらず、こんなに早いのはやっぱり少な過ぎるのだなぁ。

毎年お買い上げいただいているお客さんからの「もうないの?!売れてやがるなこのヤロー!!」的な(笑)お問い合わせには、「収穫量が昨年の1/3しかなかった上に、いつもよりサイズが2周り大きくなってしまったのです。なんでか知らんけど。」と、責任をやんわり天気に押し付けつつ、次作の「早生みかん」にご期待下さいと申し上げながら、恐縮と技術の未熟さに気持ちが萎える次第でございます。。

収穫するものがない→売るものがない→収入がない

そんな流れに焦りを覚えつつも、忙殺されて他のことが疎かになっているこの時期の仕事内容や、この後の早生みかんや中生みかんの栽培量が少な過ぎることを改めて鑑みるに、軸足を極早生みかんに置くとしても、もうちょっとバランスを取っていかないといけないなぁ。と、ボンヤリ考える時間が取れたのは有意義だったなぁ。と考える事が出来ました。だらだらとした読みにくい文章だなぁ。

今年の反省点を明確にして、来年に向けた作戦をこれまたぼんやりと練っている間に「ゆら早生みかん」から「もう採っていいぞよ!」という合図が出たような気がしたので、いざいざ!!

「ゆら早生」は爆成りだぜい!!!!


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