2026-02-04
大人ってこんなに幼稚やったっけ?っていうくらい喧々で囂々している選挙前であります。
子供の頃は政治なんて頭の良い人たちが難しい言葉を使って分からないことをやっている大人の世界という認識しかなかったのだけれどね、いったいどうなっちゃったんだろうか。
というわけで週末は予定が入る予定があるので期日前投票に行ってまいりましたので自分的にはもう選挙は終わったわけですが、目下の最大のニュースは「今年の夏は過去最高の暑さになるかもしんない!」です。
春短く夏が早く来て梅雨入り梅雨明けが早くなって夏は暑くて雨も多くて残暑長引き台風多し。。
げげっ!です。
何言ってくれてんだよ気象庁!!って感じです。
ただでさえここ数年の異常気象で樹がくたびれ果ててんのに、トドメ刺しに来てんのかよ蓬莱さん!
いや蓬莱さんも気象庁も関係ないんだけどね。
気象庁の予報を元にして北東さんが解説すると
- 春が短く夏が早いということは、樹勢が回復する間もなく生産工程に入るということになります。これにより発芽以降のエネルギーが不足し、花が咲かないもしくは花が咲いて実が付いたとしても自然落果が増えると想像できます。
- その後の高温と多雨の影響で土に溜まっていた養分が少なくなった果実に過剰に供給されることとなって、成長が進み過ぎるという事態になります。そして多湿は病害虫の発生を助長させます。
- 秋になっても残暑が長引くと食味の向上や着色促進に遅れを生じ、台風が多くなれば浮皮や腐敗のリスクも増えます。
結果収穫量が少なく低品質なみかんが出来るという最悪に近い状況が予想されるわけで。。
なんとかしなければなんない!
何をしてよいのか分かんないけど何かをしなければなんないっ!!
ということで潅水設備の整備をやっております。
パイプの位置をちょっと動かそうとしただけなのに大工事になってしまいました。
今年は雨が多いんと違うかったっけ?、、いる?この仕事、、、
とか思いながらも、とりあえず運搬車の通行で長年かけて削れた通路を整備も兼ねて、心配事を少しでも取り除いておきます。