袋掛けは続きます。

袋掛けは続きます。

2026-01-15

こないだ熊野でも初氷が観測されました。今冬一番の寒波です。
ニュースとか見てると北の方ではすごいことになっていて、深く積もった雪とか日中のマイナス気温なんて昔行ったスキー場でしか知らない南国民はとりあえず氷を見たらツンツンしてみるわけで、夕方になってくると足先が冷たいということで厚手の靴下を買ってみたら長靴に足が入らないというね。

吹雪の中を通学とか早朝の雪かきとか黒光りした道路の運転とか、生活が命がけな北国の人と厚手のジャンパーで事足りると思っている南国人とでは、性質がかなり違っているというのも分かる気がします。

鳥よけの続き

先日やっとこさ「モロ」のサンテ掛けが終わりまして、続いて「はるか」の所にやって来ております。
こちらはサイズが大きいのと玉数もさほど多くないのとで「モロ」の時のような絶望感はありません。3日ほどで終わりそうです。

果皮が固いためあまり鳥の食害を受けないというのがこの品種の導入を決めた理由の一つだったのだけど、鳥も他に食べるものがないとなるとさすがに集まって来るわけで、やっぱり対策が必要になってしまいました。

でも今年はなんだか鳥の食害が少ないような、、そう言えばいつもはうるさくって仕方がないヒヨドリもあんまり鳴いていないような気がする。柿が豊作な年はみかんへの被害が少ないなんてことを誰かが言ってたけど、さすがにこの時期に柿なんてないだろうになぁ。なんでやろ。

とはいえサンテ掛けなくてもいいことにはならないので、粛々と作業を進めて行くのでありますね。

枝についているトゲが痛い。。

手の甲が傷だらけです。

結局、鳥よけしなくていいのは「レモネード」だけということになりました。レモンなんだからまあ当たり前かとか考えながら、この鳥害対策に時間がかかりすぎて中晩柑もこれ以上増やすわけにもいかないなぁ。早く終わらせて土木作業に移りたいなぁ、体動かして正月太りを解消したいなぁ。

言うてる間に堆肥が届くと連絡があったので、とにかく急ぎます。

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