異常気象と袋掛け。

2020-01-26


ここのところ梅雨かと思わせるくらい雨が降っています。
北国で雪が積もっていなかったり、捕れるべきはずの魚が捕れず、野菜が育ちすぎたりと通常でないことが各地で起こっているみたい。

暖冬だった年は春から夏にかけても異常気象になる確率が高いらしいのだけれど、どんな異常か分からないから対処のしようがないわけで、とりあえず毎日の管理をしっかりとやって気持ちだけ備えておくことくらいしかないんだよなあ。

採れ過ぎて困っている農家さんからお裾分けをもらった近所のおばちゃんから白菜6個と大根10本おすそ分けしてもらって、これを誰におすそ分けするか悩んでおります。

ここんところの作業は。

中晩柑への袋掛け作業をやっております。
本当は12月くらいには終わっておきたい作業ではあるのだけれど、収穫の遅れが響いて先日からやっと始まった次第。

この袋掛けの目的は寒さと鳥から実を守るためなんだけど、北東農園は滅多に氷も張らない所にあるので鳥害防止がおもな目的です。というわけで重厚な専用袋ではなく経費のかからない新聞紙で代用します。

ただし難点は少しでも樹が濡れていると作業ができないので全然作業が進まない。そんな時は仕方がないので他の作業(そちらも遅れている)に切り替えるのだけれど、大丈夫かなあ、3月に入ったら収穫する予定なんだけどなあ。

このままだと包み終わる前に収穫が始まるかもなあ~。

でもいつもの年より被害が少ない気がします。暖冬のせいで他に食べるものがあるのかもしれません。