極早生の収穫が終了しました。考察その2。

2013年11月20日


10月上旬の品種「おおいた」が失敗に終わり、収穫のピークを迎える時期に雨に祟られたことで、散々な結果だったといえば、じつはそうでもなかったというところが農業の面白いところ。

直接送ったお客様からは「美味しかった」のお言葉を頂くことができました。
「今年は天候が不順で・・・」というのが恒例になっている昨今、商品の内容に関しては、そこそこの天候不順でも品質を維持できるという自信が少しついてきたかな。
そして今年の結果から改善の種も見つかっているし、来年が早くも楽しみになっています。

「たまに偶然出来る弱ってしまった樹の枯れかけた枝に成るとんでもなく美味しいみかん。」

これを全部の樹で出来ないものか!というのがそもそもの出発点です。ずいぶん近づいてきたように思います。でもまだまだのような気もします。

成果と課題が半分ずつ。