オレンジのかいよう病予防。

2014-08-5

08/06/2014

晴れたー!

3日間降った雨で、幼果のサイズがひと回り大きくなりました。
今週末には次の台風11号が影響してきそうなので、この2日ほどの貴重な晴れ間を使ってオレンジへのかいよう病防除を済ませておきます。

かいよう病というのは、オレンジや中晩柑によく見られる葉や果皮にコルク状の斑点が出来る菌性の病気です。雨風によって爆発的に広がる性質があるので、台風が来る前に予防措置としてICボルドーを散布しておきます。
かいよう病の心配があるのは今のところネーブルとブラッドオレンジくらいなので、乾くまで雨が降らないでほしいなと願いながら小一時間で終了。

そのあとは極早生みかんのマルチシートの補修。
この界隈、山から少し離れていて、サルやイノシシなどの獣害の心配がないのが有難いところですが、ウサギや狸の小型動物は結構おりまして、(ときおりカメも)狸が夜中にシートの上をバタバタ音を立てて走り回っているようです。

何故シートの上を、何故走る必要があるのかよく分りませんが、ちょくちょくシートが破られているので、雨が流れ込まないように接着剤とシートの切れ端を持って継ぎ接ぎにまわります。

破れている所がだいたい同じなので、通り道が決まっているようです。
同じ所で継ぎ接ぎを繰り返しているので、まるで貧乏長屋の障子のようになっております。


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