雨対策。(袖口編)

2016.4.5

2016年4月5日(火)


ここ数日は梅雨を思わせるような天気が続き、桜の花びらは雨に流され、桜祭りは来週に延期となりました。

翌週に桜が残っているのか?というような野暮なツッコミは必要ないほど、祭りの意図は明確です。

遅れている作業を取り返すため、雨の中での作業が続きます。
前回の「明日は明日の風が吹く的な。」みたいに、雨が降るたび飲んだくれているわけではないのです。 決してないのです!

というわけで雑草なぞ引き抜きつつ剪定をしております。

雨が嫌いなわけではないけれど。

雨の日の剪定作業は、手を上げていると袖口から雨が流れ込んでくるわけで、これがどうにも不快なわけで、なんとかならないもんかと色々と試行しているわけですが、良案未だ浮かばずです。

【対策その一】↓

手先から雨が流れ込むのを防ぐにはゴム手袋を袖口に被せれば良いのですが、そうすると手を下ろした時に袖から手袋の中に雨が流れ込むわけで、それさえ不快な上にその後手を上げた時さらに袖口へ逆流してきます。

【対策その二】↓

その対策としてゴム手袋の裾を折り返して袖口の中に入れ、ゴム手袋を伝う雨水量を減らすために軍手を重ね付けして袖の上に被せます。

【結果】↓

そうすると手を上げた時も下ろした時も袖口から流れ込む雨水は確かに減りましたが、ゴワゴワしてハサミが持てません。

もういいです。

(T_T)

気にしなければ良いのです。

とはいっても、夕方になってくると濡れた袖から冷えてきて、風邪引いてはイカンので早々に退社し、家に帰って早々から飲んだく・・・・・